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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000014-jij-pol
9月23日1時12分配信時事通信自民党が「10月14日公示−26日投開票」で調整してきた次期衆院選の日程がずれ込む可能性が22日、浮上した。自民党の麻生太郎新総裁が景気対策を理由に、24日召集の臨時国会での2008年度補正予算案成立に強い意欲を示したためだ。背景には、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)で世界規模の金融不安が広まる中、経済対策を講じずに解散に打って出れば世論の批判を浴びかねないとの懸念がある。麻生氏は22日の記者会見で、「年末の資金繰りに頭を抱える中小零細企業を考えれば、補正成立を阻止するのは常識的に考えにくい」と民主党を強くけん制した。日程的には、予算委員会での審議を衆参1日ずつとすることで民主党と合意できれば「10月26日投開票」も可能。自民党の細田博之幹事長は22日の記者会見で「いい提案があれば、合意も考えていきたい」と述べ、修正に柔軟に対応する姿勢を示した。これに対し、民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日、記者団に「われわれの考え方を入れて成立させるやり方だってある」と述べ、修正協議に前向きな姿勢を示し、輿石東参院議員会長は日本BS放送の番組で「時期が来れば採決に応じる」と語った。同党が、採決引き延ばしの戦術は取らないまでも、リーマン問題や汚染された「事故米」問題などで徹底審議を求めてくれば、選挙日程はずれ込む。その場合、「10月28日公示−11月9日投開票」や「10月21日公示−11月2日投開票」が有力となる。10月26日投開票には、連立を組む公明党内に「準備が間に合わない」との異論もあり、日程先送り論が現実味を帯びつつある。
[引用元:Yahoo[政治(時事通信)]]
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